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豆知識

チーズの成分と栄養

チーズはヨーロッパで白い肉と言われるほど、動物性タンパク質が豊富です。また、日本人に不足しがちなカルシウムやビタミンなども多く非常に栄養価の高い食品です。ぜひ普段の食生活に取り入れましょう。

チーズの成分について

牛乳や山羊乳などに乳酸菌やレンネットと呼ばれる酵素を加えて凝固させると、乳清(ホエー)と呼ばれる液体部分と凝乳(カード)と呼ばれるチーズになる固形部分に分かれます。このときに乳が持っている栄養分がカードの方に移って濃縮されます。このため、チーズには乳に含まれるタンパク質・カルシウムの70%、脂肪の90%が含まれています。

チーズの種類によって、成分の分量は異なりますが、例えば、ゴーダチーズやチェダーチーズ100gには同量の牛肉の約1.5倍のものタンパク質があります。カルシウムも煮干しの約50g分にも相当する量が含まれています。それ以外にも、ビタミンA、B群も豊富であり、チーズはとても栄養分の高い食品と言えます。

チーズの栄養について

牛乳には人間の母乳とほぼ同じ栄養分が含まれており、その栄養分が含まれたチーズは、良質なタンパク質、カルシウム、鉄分、ビタミンA、B群など、私たちの体に必要な栄養分がバランスよく含まれた優れてた食品です。また、牛乳を飲むとおなかがゆるくなるので苦手という人がいますが、これは乳に含まれる乳糖という成分を消化する働きが弱いために起こる症状です。しかし、この乳糖はチーズの製造過程で液体部分の乳清(ホエー)の方に移行し、チーズとなる凝乳(カード)部分には含まれません。牛乳が苦手な人でもチーズを食べるとことで乳の栄養分をしっかりととることができます。

チーズの脂肪と塩分

チーズにはたくさんの脂肪や塩分が含まれていると考えている方も多いと思います。確かに脂肪は多いですが、チーズの脂肪は乳化状態なので、消化されやすく、さらにチーズに含まれる乳酸菌や酵素は、一緒に食べた食品の消化も助けてくれるので、過剰に摂取しなければ太る心配はありません。

また、日本人の一日の適正な塩分摂取量は10g程度と言われますが、塩分の一番多いパルメザンやブルーチーズでも100g当たり3.8g程度です。クリームチーズではわずか0.7g。チーズは一度に大量に食べるものではないので、塩分を取り過ぎるという心配はいらないでしょう。

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