チーズフォンデュ鍋

チーズフォンデュ鍋お支払&配送返品交換SHOP紹介FAQサポートカート

チーズフォンデュ鍋

このページは「チーズの食べ頃を知ろう 」の情報コンテンツです。
チーズフォンデュ鍋 > チーズの食べ頃を知ろう

豆知識

チーズの食べ頃を知ろう

ナチュラルチーズの多くは、製造後ゆっくりと熟成が進みます。食べ頃はタイプによって大きく異なります。フレッシュタイプはできるだけ早く食べた方がいいですし、セミハードやハードタイプは熟成が進むとこくがでてまろやかになります。チーズにも旬があるので、一番の食べ頃を逃さないようにしましょう。

フレッシュタイプ

フレッシュタイプは、製造後なるべく早めに食べるのが基本です。パッケージや包装のふくらんだものは、熟成が進んでいるので、極力選ばないようにしましょう。そして、開封後は早めに食べきりましょう。とくに塩分の少ないものは1週間以内に食べきった方がいいです。

白カビタイプ

賞味期限の1~2週間前が一番おいしいと言われます。製造後、日が浅いうちは中心に芯があって、固めで風味は穏やかです。熟成が進むにつれて芯がなくなり、風味が強まります。冷蔵庫に保存したものを食べるときは30分程度置いて、常温に戻すと、一層おいしく食べられます。

青カビタイプ

青カビタイプの場合は、見分けるのに色が重要になります。青いはずのカビの色が茶色に変色していると、カビが窒息状態になっている印です。このようなチーズは避けましょう。ほとんどのものは輸入時にはすでに食べ頃なので、すぐに食べてもおいしいです。

ウォッシュタイプ

賞味期限1週間前が食べ頃の目安です。ただし、夏は若いもの、秋や冬は完熟したもがおいしいです。熟成するとやわらかくなるものとそうでないものがあり、これは種類によって異なります。乾燥すると風味が損なわれるので、保存には常に水分を与えることが大切です。完熟とともに、風味、香りが強まります。

シェーブルタイプ

若いものから完熟したものまで、どの状態でも比較的均一されたおいしさを楽しむことができます。木炭粉のついたものやそのまま熟成させたものは熟成が遅く、完熟すると強い風味が出ます。白カビを表面に植え付けたものは熟成が早くコクがあります。

セミハードタイプ

熟成期間は短いもので製造後4~6ヶ月、長いものだと1年ほどになります。ほとんどは食べ頃のものが出荷されています。穏やかに熟成が進むので、食べ頃がずっと続くのが特徴です。

ハードタイプ

ハードタイプは含まれている水分が極端に少なく、熟成期間が長いために長期保存が可能です。保存状態がよければ、質を落とさずに、長期にわたりコク、風味を楽しむことができるチーズです。

チーズフォンデュ鍋 激安通販